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暖簾・幟・袢纏

暖簾(のれん)・幟(のぼり)・袢纏(はんてん)は昔の伝統を生かしつつ今に生きています。
日本ならではのものとして、以前はそれぞれの目的で使われていたものが、現在イベントや宣伝、お店の顔として用いられるようになりました。
丸和商業ではお客様のご要望により、引き染めや型染の伝統技法による別誂・オリジナルオーダーも賜っております。

暖簾(のれん)

四季彩暖簾(のれん) のしめ柄
暖簾(のれん)は一枚の布が内と外とを分ける、けれども遮らないもの。暖簾(のれん)の奥は、お店であったり、プライベートな場所であったりさまざまです。
暖簾(のれん)は結界として空間を分けるものでありながら、出入り口に掛けられる大きな面積は、店舗では看板であり象徴であり、室内では季節の表現や雰囲気作りに使われます。
丸和商業では自社オリジナルの四季彩のれんと民芸調のれん及び毎年干支柄を入れたカレンダーのれんを製造しています。また、お客様のご注文を受け、記念品やOEM等の量産のれんや、店舗のれんや楽屋のれんといった一品物の御注文も賜っております。
 
特徴  
おすすめの用途
・店舗のれん ・記念品のれん ・楽屋用のれん

幕はのれんと同じく、その店や家の象徴です。

日除け幕
日除け幕
店舗の入り口に用いられ、日除けとしての実用的なものであり、且つのれん同様に店の顔になります。
 
特徴 材質としては綿が使われますが、日焼けや色落ちを気にされる場合は堅牢度・耐候性に優れたポリエステルを使います。 上下にチを付けるか袋にして竿を通して張る場合と、四方にハ止めにして紐で張るようにする場合があります。
おすすめの用途
・店舗の日除け
・店舗のデザイン・ブランディング
門幕・玄関幕
門幕・玄関幕
その家の祭事や婚礼、慶事に使用されます。家の入口を飾ります。
 
特徴 建物の正面入り口の大きさに合わせ、左右に大きく家紋を染め抜きます。
おすすめの用途
・祭事や婚礼

幟(のぼり)

戦国武士が背中に差した「旗指し物」を思わせる小形の「桃太郎幟」から、数メートルの長さに達する「神社幟」まで大きさはさまざまです。 最近では卓上形のものもあります。

広告幟(桃太郎幟)
広告幟(のぼり)
店舗の宣伝などに立てられる小形の幟は、沿道などに林立させることでその宣伝効果を高められます。
 
特徴 材質として一般的に使われるポリエステルポンジーは、軽量で堅牢度・耐候性に優れ、比較的安価です。 顔料プリントで主に染められますが、近年では転写、インクジェットでフルカラーでの染色方法も使われます。
おすすめの用途
・店舗の宣伝 ・イベント ・キャンペーン
神社幟
神社幟
神社幟はその竿先に神が降りる常緑樹「ひもろぎ」を付け、幟の上部には天界との境を表現する二引や神紋を配し、「自らの存在を神に告げ、さまざまな願いと神の加護を念ずる」という古来からの形式を守って制作されます。
 
特徴 主に綿素材のものを使用します。白地に黒い文字が主体の重厚なデザインが多く作られます。 個々の神社によって様式の違いがあります。

袢纏(はんてん)

袢纏(はんてん) 吉原つなぎ
関東では半纏(はんてん)、関西では法被(はっぴ)と呼ばれています。 語源はそれぞれ違いますが、今はほとんど同義に使われます。 各地の祭りはもとより、各種イベントでは様々な斬新な袢纏が作られ、催しを演出する手段として今でも多く使われています。
丸和商業では吉原つなぎ柄の定番品の衿替えやお客様のオーダーによるオリジナル袢纏(はんてん)の御注文も賜っております。
 
特徴 天竺・タッサーといった綿素材が主に使われます。サイズは子供Sサイズから大人Lサイズまで。
おすすめの用途
・祭り ・各種イベント ・応援・社内行事など
化織風呂敷   正絹風呂敷
京都いーふろしきや