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綿とポリエステル風呂敷の違い|用途別おすすめ素材を解説

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綿とポリエステル風呂敷の違い|用途別おすすめ素材を解説

「オリジナル風呂敷を作りたいけれど、どの素材を選べばよいですか?」

これは、お見積りや展示会でもよくいただくご質問です。

風呂敷の素材によって、風合いや発色、使いやすさ、価格帯などが異なります。

そのため、「どちらが優れているか」ではなく、「どのような用途で使うか」に合わせて素材を選ぶことが大切です。

この記事では、代表的な素材である綿とポリエステルの特徴や、それぞれにおすすめの用途をご紹介します。

 

綿とポリエステル、それぞれに特徴があります

風呂敷によく使用される素材にはさまざまな種類がありますが、オリジナル製作では綿とポリエステルが選ばれることが多くあります。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

 


綿の特徴

綿は、昔から風呂敷に使われてきた定番素材です。

自然素材ならではのやさしい風合いが魅力で、和の雰囲気を大切にしたい商品によく選ばれています。

綿のメリット

  • やわらかな手触り
  • ナチュラルで温かみのある質感
  • 和のイメージに合う
  • 幅広い年代に親しまれている

このような用途におすすめ

  • 和菓子店・和雑貨店
  • 記念品
  • 販売用商品
  • 美術館・博物館のミュージアムショップ
  • 贈答品納入事例7.png

ポリエステルの特徴

ポリエステルは、近年ノベルティや販促品を中心に採用が増えている素材です。

発色が鮮やかでシワになりにくく、お手入れしやすいことも特徴です。

ポリエステルのメリット

  • 発色が鮮やか
  • シワになりにくい
  • 軽量で扱いやすい
  • 比較的乾きやすい

このような用途におすすめ

  • 展示会ノベルティ
  • 販促キャンペーン
  • 企業ノベルティ
  • イベント配布品
  • インバウンド向け商品納入事例5.png


綿とポリエステルの比較

比較項目 綿 ポリエステル
手触り やわらかく自然な風合い なめらかで軽い
発色 落ち着いた印象 鮮やかな発色
シワ やや付きやすい 付きにくい
お手入れ アイロンが必要な場合がある 比較的扱いやすい
おすすめ用途 記念品・販売用 ノベルティ・販促品

 


素材は「何を伝えたいか」で選ぶことも大切です

風呂敷は、単に物を包むだけではありません。

企業やブランドの想いを伝えるツールでもあります。

例えば、

和の雰囲気や高級感を演出したい場合は、綿が選ばれることが多くあります。

一方で、

多くの方に配布するノベルティや販促品では、ポリエステルが選ばれるケースも増えています。

このように、用途だけでなく、「受け取った方にどのような印象を持ってほしいか」も素材選びのポイントです。

 


素材選びに迷ったらご相談ください

「綿とポリエステル、どちらが自社の商品に合うのだろう?」

そんな場合は、使用目的やご予算、配布方法などをお聞かせください。

丸和商業では、お客様の用途に合わせて、最適な素材や加工方法をご提案しています。

 


よくあるご質問

Q. ノベルティにはどちらがおすすめですか?

用途やご予算によって異なりますが、発色や扱いやすさからポリエステルを選ばれるケースが増えています。

Q. 記念品にはどちらがおすすめですか?

長く使っていただく記念品や販売用商品では、綿が選ばれることも多くあります。

ご希望のイメージに合わせてご提案いたします。

Q. 素材によって価格は変わりますか?

はい。素材だけでなく、サイズや数量、加工方法などによっても価格は異なります。

詳しくはお気軽にお問い合わせください。

 


オリジナル風呂敷の素材選びは用途に合わせることが大切です

綿とポリエステルには、それぞれ異なる魅力があります。

そのため、「どちらが良いか」ではなく、「何に使うか」「どのような印象を伝えたいか」を基準に選ぶことが大切です。

法人プラン5つも参考にしてご検討ください。

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実際には「生地の種類」も仕上がりを左右します

風呂敷の素材は「綿」「ポリエステル」と大きく分類されますが、実際には同じ素材でも織り方や生地の種類によって風合いや見た目が異なります。

例えば、綿素材では

  • ブロード(平織でなめらかな風合い)
  • シャンタン(節のある上品な表情)

などがあります。

また、ポリエステル素材にも

  • アムンゼン(やわらかく上品なシボ感)
  • ポンジ(軽く扱いやすい)
  • ちりめん調(高級感のある風合い)

など、用途に応じたさまざまな生地があります。

さらに、贈答用や高級感を重視する商品では、レーヨンなどの素材が採用されることもあります。

そのため、素材だけでなく、生地の特徴まで考えて選ぶことで、より目的に合ったオリジナル風呂敷を製作できます。

 


生地選びはメーカーへ相談するのがおすすめです

「綿が良い」「ポリエステルが良い」というだけでは、最適な仕様は決まりません。

例えば、

  • 販売用なので高級感を出したい
  • ノベルティなので発色を重視したい
  • 包装資材なので結びやすさを優先したい
  • コストを抑えたい

など、ご要望によっておすすめする生地は変わります。

丸和商業では、用途やご予算、デザインに合わせて、生地選びからご提案しています。

 

制作の流れや対応可能な素材・加工方法については、「オリジナル風呂敷作成」ページでも詳しくご紹介しています。

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素材選びで迷われた際は、お気軽にご相談ください。






 

オリジナル風呂敷を作りたいけど、どの生地にしたらよいか分からないとお困りの担当者様へ。

丸和商業では、京都の伝統技術を活かした法人向けオーダー風呂敷の製作を承っております。カタログ請求、お見積り、デザインのご相談など、お気軽にお問い合わせください。

※周年行事の時期に合わせた納期調整も柔軟に対応いたします。

この記事が参考になったら、社内の選定会議でぜひ共有してください。

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