1. 京都の風呂敷(ふろしき)専門店 製造・卸販売 丸和商業株式会社
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旗幕・袢纏

FLAG

旗幕・幟(のぼり)・袢纏(はんてん)は昔の伝統を生かしつつ今に生きています。
日本ならではのものとして、以前はそれぞれの目的で使われていたものが、現在イベントや宣伝、お店の顔として用いられるようになりました。
丸和商業ではお客様のご要望により、引き染めや型染の伝統技法による別誂・オリジナルオーダーも賜っております。

神社幟

綿柄風呂敷のサイズ=「二四巾(にしはば=約90cm)」と「三巾(みはば=約105cm)」は、風呂敷の中で一番よく使われるサイズです。
二四巾は一升瓶一本を包むのに適した大きさで、重箱を包むのにもよく用いられます。
包むのに頃よい大きさで、別誂えや名入れをされたり、記念品にも多く使われるサイズです。

特徴
  • 神社幟はその竿先に神が降りる常緑樹「ひもろぎ」を付け、幟の上部には天界との境を表現する二引や神紋を配し、「自らの存在を神に告げ、さまざまな願いと神の加護を念ずる」という古来からの形式を守って制作されます。
桃太郎幟

戦国武士が背中に差した「旗指し物」を思わせる小形のものが「桃太郎幟」と言われています。材質として一般的に使われるポリエステルポンジーは、軽量で堅牢度・耐候性に優れ、比較的安価です。 顔料プリントで主に染められますが、近年では転写、インクジェットでフルカラーでの染色方法も使われます。

特徴
  • 材質として一般的に使われるポリエステルポンジーは、軽量で堅牢度・耐候性に優れ、比較的安価です。 顔料プリントで主に染められますが、近年では転写、インクジェットでフルカラーでの染色方法も使われます
おすすめの用途
  • 店舗の宣伝
  • イベント
  • キャンペーン販促品
半纏

関東では半纏(はんてん)、関西では法被(はっぴ)と呼ばれています。 語源はそれぞれ違いますが、今はほとんど同義に使われます。 各地の祭りはもとより、各種イベントでは様々な斬新な袢纏が作られ、催しを演出する手段として今でも多く使われています。
丸和商業では吉原つなぎ柄の定番品の衿替えやお客様のオーダーによるオリジナル袢纏(はんてん)の御注文も賜っております。

特徴
  • 天竺・タッサーといった綿素材が主に使われます。サイズは子供Sサイズから大人Lサイズまで。無地なのでさまざまな包み方が可能
おすすめの用途
  • 祭り
  • 各種イベント
  • 応援・社内行事など
日除け幕

幕はのれんと同じく、その店や家の象徴です。
店舗の入り口に用いられ、日除けとしての実用的なものであり、且つのれん同様に店の顔になります。

特徴
  • 材質としては綿が使われますが、日焼けや色落ちを気にされる場合は堅牢度・耐候性に優れたポリエステルを使います。 上下にチを付けるか袋にして竿を通して張る場合と、四方にハ止めにして紐で張るようにする場合があります。
おすすめの用途
  • 店舗の日除け
  • 店舗のデザイン・ブランディング
門幕・玄関幕

その家の祭事や婚礼、慶事に使用されます。家の入口を飾ります。

特徴
  • 建物の正面入り口の大きさに合わせ、左右に大きく家紋を染め抜きます。
おすすめの用途
  • 祭事や婚礼